しばらくブログへの書き込みを中止します

・筆者諸般の事情(当分多忙のため)により、しばらくブログへの書き込みを中止します。またしばらくのちに再開します。再開のお知らせは、メールマガジンまたは弊社ホームページに掲載いたします。

石川遼君は10年早いか

・開幕から3試合連続で予選落ちの石川遼君。鳴り物入りでアメリカ参戦したが、その壁の厚さに障害を乗り越えることができない。このままではダメになるから、一度日本に帰ってやり直したほうがいい。

・マスターズに特別招待されているが、勘違いしてはいけない。実力ではなく、人気、TVの視聴率、スポンサーの思惑だけで選ばれた。実力がまだ備わっていないのは、みんなが認めている。

・にもかかわらず、スポンサー、マスコミなどが持ち上げる、ちやほやするから、本人が勘違いしている。まだまだ実力的にはレベルが低いが、どうもそうは思っていない。たまたまのラッキーで数年前からちやほやされてきた。

・まだ若いから、一度全部リセットして、ゼロからやり直したほうがいい。このまま中途半端で進むと、そのうちに話題にも上らなくなる。本人はまだ前途があるから、ここで踏ん張ってゼロからの再出発をするべきだ。

柔道園田監督が辞任

・本来は解任だろうが、本人が辞任を申し出たことで、辞任が受理された。ご存知女子柔道の暴力事件。お粗末ともなんとも言い難い事件だった。組織の論理をまざまざと見せられた。

・勇気があったのは訴えた15名の選手たち。あとのことは考えずに、JOCに直訴状を提出した。もしかしたら選手生命を絶たれる可能性もあったろうが。会社で言えば一般社員が社長の解任動議を株主総会に提出したようなものだ。

・柔道連盟が事実を知りながら、ほうかむりした。監督の続投を決定した。その決定に反旗を翻した。選手の勇気を称える以外の何物でもない。続々と監督の暴力事件が明るみに出てきた。そのような体質を一度がらがらぽんにしないといけない。

・今回の事件は隠蔽しようと画策した上部団体の決定に、一般選手が異議を唱えた。そのことに非常に意味がある。普通の会社、組織でもこのようなことはないか。
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